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どきどきさしてダイヤモンド

松島聡くんを中心にSexy Zoneをひっそりと愛したい

Welcome to Sexy Zone Tourオーラス公演に行ってきた(感想と小言)

 

めちゃくちゃ今更なのですが、Welcome to Sexy Zone Tour大阪オーラスの感想をどうしても残しておきたくてここに綴っておきたいと思います。

 

まず、あんなに心を揺さぶられて、感動して、泣いて笑ったコンサートは初めてでした。トリプルアンコールでハイハイは反則だ・・・私の周りみんな号泣しながら大合唱してて、会場がメンバーとオタクの歌声でいっぱいになった空間がエモすぎて、5人でてっぺん取るところを絶対に見逃したくない!と思いました。勝利の言う「最後」まで、ずっとついていきたいなあと強く思わせてくれた大切な公演になったので、私の備忘録としてお付き合いください。

途中「セクガル()声出そうぜ問題」*1に対する小言のようなところもありますが、その辺はさらっと読み流していただけるとありがたいです。

(決して声を出さない人を批判する目的ではなく、私個人の考え方に基づく感想として記録しておきたかったので書いています。お見苦しいかもしれませんがご了承いただければと思います。)

 

長かった3人体制を乗り越えて、成長して帰ってきたSexy Zone5人でのツアー。私は運よく大阪初日であった5月3日の公演にも入っていたので、ツアー全体やお客さんの雰囲気もすでに肌で感じていました。「過度なストーリーやコンセプトを設定せずに5人のそれぞれの魅力と、グループ感で勝負する」(ツアーパンフレットの中で、今回の演出を担当した勝利がこのような趣旨で語っていました。)というツアーの構成からも、メンバー5人の「俺ら5人が真正面からぶつかって盛り上げる!」という気合いを感じていたし、私自身もコンサートは盛り上がって声出してこそ楽しい!という持論があるので、コンサート終わりはいつも喉が潰れているくらい声を出してます。

しかし、(今回のツアーに始まったことではないけど)特に代々木や大阪公演中は連日「お客さんの声が出てない。アンコールの声すら小さい。」というようなレポが回ってきてたし、5日の昼公演ではついに風磨くんに「アンコールの声が小さいから出てくるか迷ったわ!」(ニュアンス)とまで言わせてしまっていました。

確かに3日にスタンド席で入った時も、目当てのメンバー以外のパフォーマンス中には座席を離れる、化粧直しをするといった行為を何度も目にしました。そしてアンコールの時には、私の周りではコールはしないのに大声でしゃべっている人や、荷物の整理をしている人が大半で逆にコールをしている人の方が少数派では?と感じました。「お金を払って来ているから私の自由だ」と言われればそれまでだけど、私はこれまでのコンサートの経験から、会場の盛り上がりというのは相乗効果的に上昇していくものだというのを実感しています。(おそらく多くの人が当たり前やろ!とおっしゃると思いますが。)

(そもそもカツンを通ってきた身なので、コンサートでは「声出さねえなら命はねえからな!!」と脅されてきたから問答無用で声出すしかなかったし、どのコンサートでもそういうもんだと思っていたので初めてセクゾンのコンサートに入った時はコールの少なさにびっくりした。)

メンバーがC&Rで盛り上げてくれたらお客さんもそれに反応して声を出し、それがメンバーに伝わればパフォーマンスで返してくれる。でも様々な理由(セクゾン以外のコンサートに行ったことがない、そもそもコンサート自体が初めて等)で、それを経験していない方も多いから、声出して盛り上がりたい!という人とそうでない人との意識の差が埋まらないのかなと感じました。もちろん、声は出したいけど恥ずかしい・・・という人もたくさんいらっしゃると思います。

これはお客さんの意識をパフォーマンスでどれだけ一つにできるかというメンバーの力量やそれを意識したコンサートの構成(声出しできる曲をもっと入れる、コールの掛け声を増やす等)とも関わってくると思うので、メンバーもお客さんも、お互いに歩み寄っていいコンサートになればいいのになあと思っています。

 

話がかなり反れてしまいましたが、オーラス前までのレポを見て、私は「ツアーラスト、後悔しないように全力で声出して盛り上がりたい!」という気持ちで臨んだし、ツイッター上でも同じように「最後だからセクガル()の意地見せたる!」というような気合いの入ったツイートをたくさん見かけました。

そして開演10分前に城ホールに入って着席。3分前くらい?から徐々にコールが聞こえ始めたので、私もめっちゃ声出した。(1人参戦でちょっと心細かったけど)ガッサガサの声で、ピチピチのJKに負けじと「セクシーゾーン!!セクシーゾーン!!」とコールしながら開演を待ちました。そして照明が落ちて開演、モニターには「FINAL」の文字が出て(3日の大阪公演と比べると)会場もかなり盛り上がっていました。

そしてツアーについてくれているPrince、SixTONESが登場してさらに会場のボルテージが上がったところでメインステに5人登場。ここで誰かが「ツアーラスト!盛り上がっていくぞ!!」みたいなこと言ってたと思うけど誰だったか忘れた・・・。

 

本当はここからセトリ順にこの曲のここが好き!みたいなのも書きたいけど、それをやると膨大な量になるのでまた別で機会があれば書きたい・・・。

でもこれだけは言わせてもらいたい、

Sweety Girlの聡マリ天才では!?!?!?!?(泣)

シンメ曲として衣装もお揃い色違いにするのかな~?なんて考えていた私が甘かった。テディベア松島くん×ハットにピンクスーツのマリの聡マリシンメに開始2秒でハートを撃ち抜かれました・・・。Jr.の衣装もサーカスっぽくて可愛かった~~(松島くんに岸と高地くん、マリにじぐいわがついて一緒に踊る。)

まず各チームが両サイドのサブステに登場してチームごとに異なる振付を踊る。この1番のサビでは松島くんとマリ、各々のチームで振付を変えていた構成がとてもよかった!!松島くんはステッキを持って、マリはボールを持ってのダンスでそれぞれの小道具が活きる振付になっていてはちゃめちゃに可愛かったよぉ・・・。そして各チームがセンステに集合後、バクステに移動し、最後のサビはシンメで同じ振付になっていて、これも聡マリ二人ともによく似合う振付になっていて、この1曲の間に可愛さで腰抜かすかと思った。(本気)

あと、ふま聡マリの和コーナーからのけんしょりNew Day(和太鼓と殺陣)は全ジャニヲタが好きなやつでしょう・・・New Dayはツイッターで他の方もおっしゃってたけど、和太鼓の譜面(楽譜?)がイントロでは二人で交互に叩くのに、1番、2番を終えて最後はイントロと同じ音で二人一緒に叩く譜面になってるのが胸アツすぎる。(伝わる?)

君米で松島くんセンターになってたり男で聡マリがセンステの最上段にいたり本編ラストにCongratulationsを持って来て新たに聡マリパートを作ったりという「3人曲を5人でパフォーマンスする」数々の演出も本当に感動した。勝利やるなあ~~~!!

きりがないのでこの辺にしときますが、今回のツアーは本当に盛りだくさんで最初から最後までずっと楽しめた。もちろんバックのPrinceやSixTONESの活躍も大きいと思います。

 

そしてMCでは重岡と流星のゲストもいて、大爆笑の楽しいMCでした。

(でも内輪ノリになっててちびーずがあまり話に入れていなかったり、松島くんの「ゲスト呼ぶ前に5人でツアーの振り返りしよう!」というオタクの総意のようなナイスアシストも話途中で終わってしまったりと残念な部分もありました。これは次回に期待!)

 

そして本編終了後のアンコール。コール1発目から「セクシーゾーン!!」って揃ってて、開演前はちらほらとしか聞こえなかった声が、周りからもいっぱい聞こえてきて、Sexy Zoneが好きだー!早く出てきて!っていう気持ちが溢れているようで余計嬉しかった。

アンコールはそれまでのセトリと同じくマワレミラクル、BAD BOYS、パワラン。

マワレも3人曲だけど歌詞がめっちゃ好きだったから5人で歌ってくれたのが嬉しくて、もうこの時点でちょっと泣いた。だって歌詞がさ・・・

「奇跡を超えて出逢ったなら きっと僕らの行く先は

永遠にずっと同じはずさ この空のように どこまでも いつまでも」

って5人のことでしょう!?こりゃ泣くわ!!そしてマワレはメロディーも素敵で、つくづくセクゾンは楽曲に恵まれてるなと改めて実感した。

バドボは勝利のギターが色気出過ぎでかっこよすぎて「アーー!!勝利!!かっこいい!!死ぬ!!やばい!!オス!!ギャーーー!!」って叫びまくってた記憶しかない。つくづく担タレやなあと思いました♡(松島くん見てるーー!?)

パワランもふまけんの美声が気持ちよくてまた歌詞が泣かせるんだよね・・・

そして一人一言ずつ挨拶して順番にハケてアンコール終了。

松島くんの投げチューも、マリの「ハマリウスー!」も、風磨くんの背中越しの「I love you!」のサインも(ふまちん最後の最後で美味しいとこもっていきたがるの本当に可愛い)ケンティも(ごめん何してたか忘れた><!)、勝利の「今日でラストです!お別れです!Welcome to Sexy Zoneツアー本当に楽しかったです!みんなのおかげです!また会える日までバイバイー!」というアイドル百点満点の挨拶から伝わってくる優しさにもジーンとした。

 

そしてメンバーがハケた直後に1回目より大きいのでは!?と感じるくらいの「セクシーゾーン!!」コールが始まって、ダブルアンコ!Hey you!嬉しかったー!!

確か風磨くんが「俺らもう曲用意してないよー。もう全部歌っちゃったもん!でもまだやりたい?まだ騒げる?」って煽ってくれて、「じゃあこの曲だーー!!」ってヘイユ―に持っていってくれたから、さらに盛り上がった!!(トリプルアンコの時かも・・・ごめんなさい)

この時に勝利がハンディカム?で客席やメンバーと自撮りしてたの映像化してね!!しょりそう厨はバクステ辺りでしょりそう二人で自撮りしてたのも見逃してないよ!!松島くんが背後から勝利にふわっと近寄って勝利の肩に顎乗っけてたの見てたよ!!(必死)

そしてダブルアンコ終わりは、マイクなし地声の5人と「We are Sexy Zone―――!!!」して終了。この時点でかなり感極まってる人多かったと思うけど、追い打ちをかけたのがその後のトリプルアンコ。

 

ダブル後も鳴りやまないコールに出てきてくれて、会場大絶叫!ここでも風磨くんが「俺らみんな曲かかってる間会場全体走り回るから!俺らもプリンスも、ストーンズもみんな止まらないって約束するから!だからみんなもそれくらい盛り上がって!いい?いける?」ってエモみたっぷりに煽ってくれて、「Sexy Zoneのファンは近くにプリンスやストーンズが来ても、そしてプリンスやストーンズのファンの人は俺らが近くにいっても、関係なく盛り上がってほしい!」とも言ってくれて、風磨くんは本当に言葉の選び方が上手で、気持ちよく盛り上げる天才かよ!?とまた泣かされそうになった。

風is*2での風磨くんの経験がまさにSexy Zoneの「可能性」になった瞬間だなと思いました。そして流れたハイハイのイントロに、その日一番の歓声が出てた!

曲が流れてる間中、本当にずっと外周や花道を走り回って「歌って!」って煽ってくれた、

「誰よりも さぁ 声出して きらめく笑顔で

何度でも 立ち上がれるよ 僕らは ひとりじゃない」

の歌詞を会場全体で大合唱して、その反響が聞こえてきたところでついに涙腺決壊して号泣。周りもみんな泣きながら必死で声出して歌って、そんな会場を見ながら走り回ってたメンバーが本当に嬉しそうで、見せたかった景色を見せられたのかなーなんていう達成感も感じました。

ステージから見てたらお客さんがどんな風に盛り上がってるか、全部見えてるよね。だからこそ、ダブルアンコで「誰が近くに来ても盛り上がって!」て思い切って発言した風磨くんすごいなあと思った。自分だって繊細なくせに!!でもそんなとこが好きだーー!!

曲が終わって、メンバーとJr.でセンステに集合して、最後の挨拶。ここで風磨くんがまだ泣いてる人もいる会場を見渡して、 「3人だとか5人だとか関係ないんだよ。だって俺ら5人だもん。3人は嫌だったとか言ってるけど、何言ったって俺ら結局5人だから。」って(いうようなニュアンスのことを)言い切ってくれて、それに続いてケンティが「俺らSexy Zoneはこれからも5人で愛すから!大丈夫!大丈夫!!大丈夫だから!!」って言ってくれたのが本当に胸に刺さった。

(もうこんな言い方したくないけど)3人体制の時も自分からそれについて言及することのなかったケンティが笑顔で大丈夫だよ!!って言ってくれてめちゃくちゃ安心した。最年長のこの言葉にはめちゃくちゃ重みがあったなあ。

これに続いて勝利にまで「一緒にトップ目指してね!!Sexy Zoneでてっぺん取るからね!!!」なんて言われて、そしてそう言ってくれた3人の隣で笑顔の聡マリがいて、Sexy Zoneとしてずっと見たかった5人の姿にまた大号泣。

この後は泣きすぎてほとんど覚えてないんだけど、最後の最後、メンバー一人ずつハケていってラストの勝利の「これで終わりだぞー!」「ずっとキャーキャー言って!」の煽りに、会場みんな最後の力振り絞って\キャーーーーーーー!!!/の大歓声、それに応える勝利の「(唇に人差し指を当てて「しー!」ってしてから)愛してるぞーーーー!!!!」で3時間20分にもなった長丁場のオーラス終了。

メンバーハケてから拍手してる人もたくさんいて、Sexy Zoneが会場全体を虜にした瞬間を目の当たりにすることができて、心の底から幸せだなあという気持ちでいっぱいになりました。

 

今回のオーラスで嬉しかったのは、私自身が彼らのパフォーマンスを通してSexy Zone5人が集まった時のグループとしての本来の輝きを見られたということに加えて、先ほども言った、会場全体を一つにして、その歓声を聞いて本当に嬉しそうにしている彼らを見ることができたというのも大きいと思っています。

確かにコンサート自体の構成や演出は、もう少し作りこんだものでも似合うだろうなと思いますが、5人それぞれが才能の塊のような人たちなので、これからどんどん面白くなっていくだろうなという期待に繋がりました。これから先、5人で様々なものを作っていく際の土台になるような位置づけのコンサートなのかなという感想を持ちました。

 

ここまでお付き合いしてくださった方、本当にありがとうございました。期末レポートにも負けないくらいの長さになってしまったので、もうさすがに終わりにします。とにかく、あのエモみたっぷりのオーラスの空間にいることのできた私は本当に幸せ者で、そして5人にはその天性の才能でどんどん高みを目指して、てっぺんまで駆け上がってほしいと思います。

Welcome to Sexy Zone Tour、最高に楽しかった!!!

Sexy Zone大好きだー!!

 

 

*1:今回のツアーだけではありませんが、アンコールの声が極端に小さいことやコールをしない人が一定数いることを問題視する声があったこと。

*2:昨年夏にTDCホールで行われた風磨くんのソロコンサート。セットリストや構成、演出、全てが「エモみに溢れた最高の公演だった」と数々のジャニヲタを泣かせたことで有名。同時期に行われた健人くん、勝利のソロコンとともに映像化もされています。個人的には伝説の赤西ソロWONDERを選曲し、圧巻の歌唱力で歌い上げたパフォーマンスが至高。でもこれは映像化されておらず幻となりました。